2017/04/21

販売イベントに出店して

先月、関西では「OSAKAアート&てづくりバザール VOL.24」という
販売イベントがあり、アートデザインスクール天神橋のメンバー
3人が合同出店しました。


今回は、その時の様子をご紹介します。

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※写真はイベント当日のブースの様子です。

こんにちは、メンバーの「笹竹(ささたけ)」です。
私達3人はそれぞれ動物をモチーフにしたキャラクターを描いています。
イベントでは、そのキャラクターの絵を使った
マグカップやボールペン等を販売しました。

会場には、学生や親子連れ、ご年配の方や外国の方など、様々な人達が来ていて
自分の商品は人から見てどんな反応がもらえるのかドキドキしました。

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私は「ぱんだ」と「なまけもの」のキャラクター商品を販売していたのですが
外国の女性の方に、シールを「かわいい!!」と言って手に取ってもらえたことや
ボールペンを男性の方に買ってもらったことが、すごく嬉しかったです

そして、自分の描くキャラクターの商品が
人に喜んでもらえるのを見て少し自信がもてました。

実際にイベントに出店してみて感じたのはディスプレイも重要だと
いうことです。

出店前の準備中の時には、商品のシールを
机に直接並べて置いてディスプレイしていたのですが
お客さんから見え辛いと感じました。

そこで、今回は仕切りのある小物入れを使い
シールを斜めに立たせています。

他の出店者の方で、金属製のネットやフックを使い
シールをかけてディスプレイしているのを見て
色々な見せ方があるのだと感じました。

次に出るイベントまでに、ディスプレイも更に勉強したいです。

また、商品の数が少なく感じたため
今後は普段使いできそうなポーチやバック等の
布を使った商品を作りたいです



販売イベントに出店する事で、様々な事を学べます。
例えば、どんな人が自分の商品を手に取ってくれるのか
更に言えば、男性と女性どちらか、年齢はどのくらいなのか
どんな雰囲気の人なのか、という事がわかります。

しかし一回の出店では、傾向がわからないため
回数を重ねることが大事です。

また他の出店者の商品を見ることで
絵を使った商品にはどのような物があるのか知識が増え
どのようなディスプレイが目を惹くのかの勉強にもなります。

出店に興味はあるけれど
いきなり出るのはちょっと恥ずかしいという人は、
イベントに足を運んで、雰囲気を感じてみるのは
いかがでしょうか?
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