FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/10/07

展覧会「チェコ絵本をめぐる旅」

みなさん、こんばんは。
「絵本部」です。

「絵本部」はアートデザインスクール天神橋のメンバーで
グループを組み、絵本の創作を中心に活動しています。

今回、私達は絵本の知識をより深めるため
東欧の絵本大国『チェコ絵本をめぐる旅』
行ってきました。

c1.jpg

この展覧会では、チェコの絵本原画やリトグラフ、絵コンテ
デッサン、製作過程の資料等、約150点の作品
を観ることができました。

初めてチェコの絵本にふれたのですが
暖かみのある線や色使い、構図の取り方等が
とても勉強になります。

原画といっしょに絵本の内容も一部紹介されており
沢山ある中でも特に気になったのが
チラシや看板のメインになっている「郵便屋さんの話」です。

自分の仕事にやる気をなくしてしまった郵便屋さんと小人たちのお話しで、
この郵便屋さんが小人たちと出会いどうなっていくのか展開が気になりました。

日本語に翻訳されている物も販売されているようなので
読んでみようと思っています


見終わった後は、メンバーと
「展示会を見てどう感じたのか」を話し合いました。

「水彩や油絵で描かれた作品は勿論
コラージュや写真等手法が凝っていて楽しかった。
もっと自由に絵本を描いて良いのではと気づかされた。


「昔の原画の色合いは少し暗めだけど、現代の絵本になるにつれ
明るめの色合いを使うようになってきているように感じた」


「昔ながらのチェコの絵本原画から
近年活躍している作家の絵本原画まであり見ごたえがあった。」


等の、感想がでました。


「絵の手法が凝っていること」については
私もそう感じていたため共感でき、すごく嬉しく思いましたし
「現代の絵本原画になるにつれ、色合いが明るくなっている」については
意見を聞いて初めて気づかされ、「確かにそうかもしれない!」と思いました。


展覧会に行き有名な作品に触れることは、知識が広がりとても勉強になります。
仲間と一緒に行き、議論することで
1人で行く時よりも、より深く展覧会の内容について考えることができました。


今回、展覧会で学んだことを
今後の絵本製作において、取り入れていきたいと思います。


また絵本に関する物だけでなく、アートや写真等
気になる展覧会があったら皆で行きたいです
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。