2017/08/18

クロッキー会

アートデザインスクール天神橋では
月に一度、カリキュラムの一環として
クロッキー会を行っています。

a.jpg
※写真はクリエイターコースで行われたクロッキー会の様子です。

クロッキーとは、人物や動物等の対象を短時間で写生した絵の事で
これをやる事により物の全体の形をとらえる訓練ができます。

スクールのクロッキー会は、メンバー達がモデルを交代しながら
1分や2分、さらに短時間では30秒、合計1時間行う事が特徴です。


男性や女性、背が高い、小柄な体型等
色々な人物のバリエーションを描く事ができ
自分が描いているキャラクターにさせたいポーズを実際に取る事で
体のどこに重心がかかっているのか、ポーズに無理がないか
等がわかります。


どんなポーズを取ろうか迷う時もありますが
周りのスクールメンバーから
「道具を持って構えてほしい」「椅子に座って足を組んでほしい」等
言ってもらえるため助かります



魅力的な絵を描くには、クロッキーやデッサン等の基礎練習は大事です。

実際の物をよく見て描く事で、絵の全体のバランスを上手くとれるようになったり
物の質感や重さ等を感じることで、絵にリアリティが出ます。

例えば、人物キャラクターを描いた時に頭が異様に大きくなったり
立ちポーズを描いた時に、実際にはありえない向きに足が向いている等
クロッキーやデッサンで全体のバランスを上手く取る練習をする事で
このような失敗を防ぐ事ができます。



特にクロッキーは、紙と鉛筆があれば短時間でできるため
駅のホームで電車待ちをしている時間等を使い
描く事もできます。

椅子に座っている人や、立っている人、歩いている人等
様々な人物を描く事ができるためおススメです


スクールではクロッキー会で描いた物を月に一度行われる「発表会」で、
自分以外の他のメンバーに見てもらうことができます。


描く時のアドバイスや、自分が苦手としている部分がわかり
(例えば、足が地面につかず浮いているように見える、1枚の紙に納まらない等)
次のクロッキー会で、どこに気を付けて描けば良いのかを知ることができるため
頑張ろうという気持ちになります

キャラクターやイラスト等、自分の絵をより魅力的にするために
これからもクロッキー会に出て、物の全体をとらえる力を鍛えたいです
スポンサーサイト
2017/08/10

花火大会

アートデザインスクール天神橋では、
絵を描くこと以外にもメンバーが力を入れていることがあります。

それは季節にあわせたイベント!

春にはお花見
夏には花火大会
冬にはクリスマス会忘年会
といったイベントをスクールで行います。

先日、花火大会がありましたので、その時のことを今回はご紹介します。


どっちゃり、たくさんの花火!
hanabi1.jpg

これだけでもワクワクします。


近くの河原に行って花火大会、開催です
hanabi4.jpg


hanabi2.jpg


hanabi3.jpg

線香花火や打ち上げ、手持ち花火、といった定番ものから
フルーツをイメージした色火花が出るもの、1本100秒も火が付くものがあり、とても楽しみました。
黄色や緑、青、赤などの様々な色の光はきれいで見ていて感動しますが、
パチパチと燃えていく音にも趣きを感じます。


お祭りで花火を見ることはあっても、
自ら花火をすることはなかなかないので、この機会はうれしいです

このようなイベントではメンバー同士の交流をより深める意味があります。
メンバーの普段見ることのない一面が見られたり、
あまり話さない人ともなにげなく会話ができるからです。

しかし、イベントの目的は他にもあります。
「単純に楽しむこと」です。

人を楽しませるには、「どういうことが楽しいと思うのか」を知ることが大切です。
自分が楽しいことを知らないと人を楽しませる作品ができません。


物事を楽しむ気持ちを大事にし、制作を頑張っていきたいです