2016/05/23

「話し合い」について

みなさん、こんばんは。

アートデザインスクール天神橋では、スクールメンバーで毎回1時間ほど
「話し合い」をする時間があります。

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※画像は「クリエイターコース」の様子です。


例えば
・自分の描く絵や作品についての感想
・将来的にどんな物を作っていきたいのか
・最近楽しかったことや、はまっていること 等を、話し合います。


人に話すことで
・自分自身を見つめ直すことができる
・将来的にやりたい方向性がみえる 等

自分自身の事をより理解することができます。

話し合いをきっかけに、
例えば犬や猫等、動物のふわふわした感じが好きだと再確認し
それまで人物キャラクターを中心に描いていた人が
動物キャラクターを描くようになりました。

また、絵だけではなく立体フィギュアや
かばん等の雑貨を作るようになったメンバーもいます。


同じ悩みを持つメンバーと話しをすることで
悩んでいるのは、自分だけじゃない」とわかり
気持ちが少し楽になり、同時にやる気も出てきます。

自分の作品や商品のことで、悩みモヤモヤする時は
1人で考えることも大切ですが、他の人に意見や感想を聞くことで
ヒントが見えることが多いです。

ですので、この「話し合い」の時間がすごく大切だと感じます。

これからも「話し合い」をしながら
より良い作品や商品を作っていきたいです


今回は、「話し合い」の事についてお話ししました。
またアートデザインスクール天神橋で
「普段どんなことをやっているか」をご紹介します。
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2016/05/20

イベントに出店しました!

みなさま、こんばんは。

ゴールデンウィーク中に開催された
アート&てづくりバザール in KOBE VOL.5
高槻ジャズストリート2016 アートの森。

関西の方は天気も良く
こちらのイベントに遊びに行かれた方も、多くいらっしゃると思います。


今回は、イベントに出店したクリエイターたちの
ブースの様子やコメントをご紹介します。



お絵かきワークショップ
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4月29日から5月1日までの3日間
アート&てづくりバザールIN神戸のワークショップブースに出店しました。
内容は、ステンシルを使ったオリジナルグッズ制作
型の上からTシャツやトートバッグにアクリル絵の具で色をつけます。

ゴールデンウィーク中だったこともあってか、小さなお子様からお母さんまで
たくさんの方にステンシル体験をしていただくことができました。

スタッフとして横からお手伝いしていく中で
同じ型や手法でも、配色やパーツ選び等それぞれ個性やこだわりがあり
一所懸命絵の具を乗せる姿に作品作りの楽しさの原点
を見た気がします。

今回のワークショップが、絵への興味に繋がれば嬉しいです。



☆moniの店☆
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5月3日・4日
高槻ジャズストリート2016 アートの森に、moni(もに)が出店しました。

両日ともジャズの演奏が会場中に響き、たくさんの方が来られました。
今回は「母の日」が近かったので、プレゼント用に買われるお客さんが多かったです。

小さなお子さんもメッセージカードを買ってくれました。
メッセージカードを手にした時の嬉しそうな顔が印象に残っています。

お客さんの笑顔は私の創作意欲や、やる気に繋がります
今後もイベントに出店して、お客さんと接していきたいです。


各イベントにお越しいただいた方々
ありがとうございました



イベントに出店する事で得るものは沢山あります。 

例えば「自分の作った商品は、人から見てどのように見えるのか」や
世の中で、どんな商品が求められているか」がわかります。

他にも、お客様との会話や、商品を買っていただく事で
次はもっと良い商品を作ろう!」と、製作へのモチベーションが上がり
良い商品を作るには、どうすれば良いだろう?」と、自分が作っている物を
見つめ直すきっかけになります。

まだ一度もイベントに出店した事がない、久しくイベントに出店してない等
記事を読んで、少し興味が沸いてきたかな?と思う方は
是非イベントに出店してみる事をおススメします

今まで気づかなった事が見えてくるかもしれませんよ
2016/05/13

発表会

みなさま、こんばんは。

アートデザインスクール天神橋では月に1回
クリエイターや会員たちが作品を見せ合う発表会が設けられます


先月のクリエイターコースの発表会は、どんな感じだったかと言いますと・・・

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デッサン
カラーイラスト
ラフ画
商品デザイン案
商品の試作品


そして、今回は写真には載せていませんが
コンテストに向けての小説や絵本のラフも他の作品と一緒に並んでいました。


発表会では
画力や技法についての技術的なこと。

作品や商品の作り込みをどこまでするか。

商品として販売するための改良点や金銭面の問題、など。


自分の作品や制作に関して改めて見直すことが出来ます。

制作時はこもりがちになるので、自分ではこれはイケる!と思っていても
誰に、何を伝えたいのかが分からないということがあります。

制作途中でも構いません。
作品を商品として売るのは人なので、人に見せることが大事です

ただ、人の意見に振り回されても良くありません。
それも作品を発表し続ける中で、気をつけていくようになります。


もちろん、
普段から講師や会員同士で意見の出し合いやアドバイスを受けることはできます。

発表会には
1ヶ月という区切りに自分がやってきたことの総まとめの意味があります。
やっぱり、期限や締め切りがあると制作もシャキッと締まりますしね

作品について厳しい意見を言われ、へこむこともありますが
それ以上にスキル、作品への向き合い方、やる気はアップすると感じています


自分の作品は人から見てどうなのかな?と気になった方は
アートデザインスクール天神橋に見学に来てください。