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2018/11/09

10月度発表会

アートデザインスクール天神橋の月に一度の発表会。

急に冷え込むなか、風邪に負けじと会員達は作品を持ち寄り、
意見や感想を出し合いました。

今回は、クリエイターコース
10月度発表会の作品の一部をご紹介します。


デッサン
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デッサンにおいて「手」は、
身近でありながら描くのが難しく奥の深いモチーフです。

静物デッサンと違い、手首や指、掌の向きや関節の曲げ具合から
何をしているところなのか、これからどう動くのかといった連動性を
1枚の絵に表現しないといけません。

普段から見ている「手」をじっくり観察することは、
他の静物や生物もしっかりと注意深く意識して見るようになると考えています。


虫の写真
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東京や滋賀で撮影したものだそうです。
虫の仕草や表情が可愛らしいと、発表会では好評でした。

写真も絵も、対象物のへのこだわりや見せ方が問われます。
どのように見せたら人に対象物の魅力が伝わるのか、興味を持ってもらえるのか、
意識することが大切です。

会員の虫への愛情は、毎回作品を見てよくわかります。
展覧会を開く、本にする、SNSで発表するなど作品を世間に出す方法は様々です。
今後は、これ等の作品をどのようにして市場に展開していくのか楽しみです。


イラスト
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パフェ、クリームソーダをそれぞれ擬人化したイラストです。

「イチゴのパフェがパッと見て何なのかわからなかった。」という感想が出ました。

描いている本人の好きなものは、その人の知識やこだわりが絵に出すぎて、
人に伝わりにくいということがあります。
こだわりがあるというのは素敵で大切なことですが、
何を描いているのか相手を混乱させては作品としては成り立ちません。

みんなが知っているものを描くときは記号化した方がいいです。
今回の絵なら一目見てイチゴパフェとわかるトッピングを意識して描くといった具合になります。

会員が食べ物と可愛い女の子が描きたい!という意欲がひしひしと感じるので
お店のメニュー表ができるぐらい作品がもっと見たいです。


水彩画
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「色がキレイ。」という感想があり、描いた会員も気に入った色味が出せた作品です。

ただ色にこだわりが強い分、何を描いたのかがわからないという意見もありました。
今回の絵は、モチーフがあるものをイメージで描いたとのことで、
上が「コップに注がれた水」で、下が「沖縄の海」がモチーフになります。

自分が得意とするものを強調したり、目を惹くようにすることは良いですが、
見る人にキチンと伝わる作品というのが前提です。


描いた会員曰く、
原画としての保存性のために耐久性のあるこちらの青い絵の具を使用したとのことで
キレイな青色を作品に出す、という目標があったそうです。

目標は制作において必要ですが、それに囚われすぎてもいけないな、
と絵の難しさを改めて実感しました。


イベントグッズ用イラスト
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ほうきやカボチャ、コスチュームからハロウィーンを題材にしたとことがわかります。
しかし、
「キャラクターが何を目的にどこに向かって飛んでいるのかわかるようにしてほしい。」という感想がありました。

構図や背景、小道具など人に状況や世界観をわかりやすく伝えることが、絵では大切です。

例えば、「キャラクターの下に街を描いて世界観や行動を示し、街→キャラクター→月へと視線を誘導するという感じで描いたほうがいいのでは?」という指摘がありました。

描いた本人が周りの意見をどう受け止めるかによりますが、
作品を見てもらい気になるところの意見をすぐに聞けるのは、発表会の強みだと思います。

思い入れのあるキャラクターとのことなので、
絵もグッズもどんどん制作していってほしいです。



今回印象的だったのが、「意識する」ということです。

人が見てわかりやすい絵は、何を描いているのか常に意識しないといけません。
絵というのは、描いて終わりではなく人に見せてこそ価値があります。

また、描いているものがどんなものなのか普段から意識することが絵には出ます。
例えば工業製品ならどんな素材でできて、どこで作られているのかと改めて見つめ直すべきです。


今回の発表会に参加して、
「オリジナルキャラクターを設定するにあたって、性格の基盤となる人間関係や生活環境なども
見る人にわかるように考えて作品に上手く表現したい。」と会員から感想がありました。

発表会は人によって感じることや捉え方は違いますが、絵を描きたい!という気持ちはみんな同じだと思うので、
制作にどんどん活かしていきたいです
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2018/10/26

9月度発表会


今回は、クリエイターコース
9月度発表会の作品の一部をご紹介します。

発表会では、会員が月に一度作品を持ち寄り、意見や感想を出し合います。


イラスト
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水彩と色鉛筆を使用して描かれた猫のイラストです。

「写真を見て描いたが、骨格を強調しすぎてしまい
元の丸っこい猫の姿がシャープな姿になってしまった」とのこと。

「描いた会員は日頃から、かっこいいイラストを描きたい!と思っているので
今回のイラストの猫もシャープな姿になったと思う」

と他の会員から感想がありました。
また日常でストレスが溜まってくると、ゆるキャラが描きたくなるそうです。

今後どんなイラストを描きたいかは会員次第です。
リアルなイラスト、ゆるいキャラクターのイラスト、どちらも描きながら
じっくり考えていってほしいなと思います。



写真とイラスト
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昆虫が大好きな会員が撮った昆虫の写真とイラストです。

「トンボの写真が、珍しい角度で撮っていて面白い」
「イラストの蝶の足がリアルに描けていてすごい」
等の、感想が出ました。

写真の撮り方、イラストの昆虫の描き方等
どちらの作品も会員のこだわりが出ているなと感じます。

会員は今までも、蝶をモチーフにネックレス等のアクセサリーを作ったり
今年の夏には昆虫の写真とイラストで個展を開催したりと
昆虫で色々なことにチャレンジしてきました。

今後も好きな昆虫をモチーフに
会員らしいこだわりを大切にして、作品を増やしていってほしいと思います。



デッサン
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短剣をデッサンした会員から
「半年間ずっとデッサンをしてきて、今回その成果が出た。」
と感想がありました。

会員はこれまで、モチーフの厚みを意識することや
全体を見てデッサンしていくことが苦手だったそうです。

半年間、何枚も色々なモチーフをデッサンしたことで
今回ようやく成果が出たとのこと。

物をよく見てデッサンをすることは
オリジナルイラストを描く時に、物の特徴をうまく捉えて
描くことができるようになります。


今回の成果が、オリジナルイラストにどのように活かされるのか、
今後の作品がとても楽しみです。



自分はどんな物が好きで、気軽に絵を描く方法は何か
を考えることは大切なことです。

10代や20代の間は体力もあるため
無理をしてでも情熱で絵を描くことができますが
歳をとるにつれ、体力的にも精神的にも気軽に描ける絵を描きたくなります。

繊細でリアルな動物や植物等を描く人
大きなキャンバスに荒々しく筆を走らせて絵を描く人
デジタルを使用して、人物キャラクターやゆるキャラを描く人等
自分が気軽に描ける物や方法は、人それぞれです。

最近、絵を描くことが楽しくないなと感じているのなら
一度、自分が好きな物や気軽に描ける方法を考えてみるのは
いかがでしょうか?
2018/09/21

8月度発表会

毎月恒例の発表会。
発表会では、アートデザインスクールの会員達が作品を持ち寄り、
意見や感想を出し合う機会になっています。

今回は、クリエイターコース
8月度発表会の作品を一部ご紹介します


デッサン
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「びくびくしながら描いてしまい、筆圧調整ができていない。」
「描き続けてきたので、今までに比べたらきれいに描けている。」
「モチーフの重さや質感が感じないので、明暗差をハッキリ描く必要がある。」
といった意見が出ました。

形や質感、構図、空間の把握などの表現は、人によって得意不得意があります。
自分の作品や商品を制作するにあたって、
苦手なことを完全に避けていくのは難しいです。


デッサンでは、苦手なことは浮き彫りになるだけではなく鍛えていくこともできます。
デッサンをするにあたって、自分は今回どう描くのかを決めることが重要です。

「形をとるのが苦手だから、そこを重点的に描きたい。」
「オリジナルのイラストに活かせるように構図の取り方をしっかりしたい。」
といった具合に意識していかないと、
ただ目的もなしに描いても正直なかなか身につかないと思います。


設定書
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こちらは、キャラクターを描いたら設定を作りたくなって書いたとのことです。

設定書は
「どれだけ設定として出せるか?」
「わかりやすく伝わるか?」ということが大切です。


口頭での説明があったのですが、設定書を見ただけで伝わらないと意味がありません。

世界観、キャラクターの性格や関係性といった具体的な設定をもっと練ったものが
仕上がるのが楽しみです。


商品アイディアスケッチ
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猫をモチーフとした商品案です。
アクセサリーやポーチなど、92点もの案が並びました。

数を出すことはもちろんですが、
その中から自分のお気に入りを考え選び抜くことが必要です。

実際にお店に並んでいる商品をじっくり見て、
どういうものが市場に出て売れているのかマーケティングしないと企画は難しいです。

ただ商品企画において、流行や万人受けすることに囚われず、
「自分がほしいと思えるのか」ということを大事にしてほしいと感じます。


イラスト
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「原画と個展で貼りだしていたパネルの色味が違うのがもったいない。」という意見が多くありました。
印刷前の編集の仕方が問題なのでは?ということでした。

作品を原画だけで市場に出すことは少ないです。
雑誌や書籍の挿絵、ホームページのイラストや動画、店舗のデザインなど、
様々な媒体で作品は展開されています。
媒体に合わせて、
人への見せ方を考慮した展開や編集をキチンと考慮する必要があります。


作品は描いたら終わり!ではないことを認識しないといけないですね。



「人に見せる」ということの重要性を発表会を通して感じます。

自分の作品を人に見せることで、気づかなかった発見があったり、
人の作品を見て意見をいうことで、伝わりやすい言葉を考えるようになっていきます。

作品が完成していても途中でも、気軽に作品を発表会に出して人に見せる機会を大事にしていきたいです
2018/09/14

7月度発表会

今回は、アートデザインスクール天神橋
クリエイターコース7月度発表会の作品の一部ご紹介します。

発表会ではスクールの会員が作品を持ち寄り、感想や意見を出し合います。


今回出た作品はこちらです

イラスト
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クレヨンと水彩を使って描いたイラストです。

このイラストを描いた会員は
「最近の自分が描くイラストは
技法や色彩の具合がビジネスを気にしていた所があった。
今回は昔描いていた画材や技法で仕上げた。」と言っていました。

ビジネスで描くものと自分が描きたいものが違うことはよくあります。
それはモチーフであったり技法や画材等様々です。


「今は描き方を気にせず、ビジネスで描くものも
自分が描きたいものも良くしていきたい」
と言っていたので、今後どんなイラストが見れるのか楽しみです。



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「キャラクター達の能力、性格や関係性、時代背景といった世界観等
設定を考えてイラストを描いた。」とのこと。

他の会員から
「設定を聞いていると面白そう。このイラストだと少し分かりづらいと感じたので
もっと設定を活かしたイラストが見たい」と感想がありました。

イラストはその中で世界観や人物の設定を表現しなければなりません。

どれだけ設定を考えても、それが活かされていないと勿体ないと感じます。
どんなキャラクターなのかを、わかりやすくするために特有の動きや表情を入れると
世界観や人物にぐっと魅力が出ます。

ワクワクするような設定なので、どんどんイラストを描いて見せてほしいです。



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「オリジナルキャラクターの日常や関係性を描きたかった。」とのことです。

他の会員から
「キャラクターにもう少し魅力がほしい。
世界観やキャラクターのことがわかる物があればより魅力的になる」
と感想がでました。

キャラクターの魅力を伝える手段は、絵本やグッズ展開等他にも色々あります。
どんな手段が自分にあっているのかを考え発信していくことが大切です。


「キャラクターの設定をもう少し練って自分に合う方法で発信したい」
と言っていたので、今後の展開が楽しみです。


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オーストラリアに生息するウォンバットという動物を
モチーフにしたキャラクターです。

「ウォンバットがゆるいのに対し、文字が丁寧に書かれていてギャップが面白い」
と感想がありました。
このキャラクターを描いた会員は特に意識していなかったとのこと。

意識せずにぱっと出た物は、その人の持っている個性です。
何に使うかどんな媒体で展開するのか、今は考えずに
どんどん描いてほしいです。



商品のラフ案
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猫をモチーフにした商品のラフ案です。

「コンセプトの段階なので、もっと思い切った物を考えてほしい」
と感想がありました。
このラフ案を描いた会員は
「材料や作り方等、自分ができる範囲を考えてデザイン案を考えた。」と言っていました。

自分ができることを認識していることは大事だと思いますが
そればかりに囚われているとアイディアの範囲が狭まり、面白いものはできません。


実現可能かどうかはさておき、まずはアイディアをどんどん出していき
それから理想の形に近づけるにはどうしたら良いかを考えてもいいのではないかと思います。



クロッキー
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「オリジナルイラストを描いた時に
手を描くことが一番下手だと感じ練習している」とのことです。

手は角度が違うと様々な見え方をするので、なかなか描くのが難しいなと感じます。
上手く描けるようになるには、手の形を覚えるのではなく
関節がどう動くのか等、手の動きを覚えることが大切
です。

苦手な物を練習することは大変ですが
好きな物を描く等して、息抜きしつつ頑張ってほしいです。



今回の発表会で、特に印象に残ったことは
絵は終わりがないので、どこで終わらせるのかを自分で考えて描く
ということです。

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デッサンが数点出ていたのですが
会員から、「自分の中では描き込んだつもりだったけど
もう少し描き込み等できることがあったのかなと思った。」
という感想がありました。

デッサンに限らず、絵全般に言えると思いますが
絵を描いていると、やりたいことが多くこだわりがつきないと思います。

こだわることは作品をより良くするために大切なことです。
しかし次から次へとやりたいことが増え
それでは中々完成が困難になります

「今回のデッサンでは質感を表現したい」
「今回描くイラストでは、特に人物の表情を柔らかく描きたい」等のように
自分で目標や完成イメージを決め、終わりを考えて絵を描くことが大切です。


今年も残り約3か月半になりました。
月日が経つのは早いものですが、焦らず前向きに、発表会という場で
自分の作品と向かい合っていきたいです
2018/08/03

6月度発表会

猛暑が続いておりますが、みなさん体調はいかがでしょうか?
水分補給と休息はきちんと取ってくださいね。

アートデザインスクール天神橋筋のメンバーも暑さにうんざりしておりますが、
発表会には変わらず様々な作品が並びました!

発表会では、月に一度作品を持ち寄りメンバーで意見や感想を出し合います。

今回はクリエイターコース
6月度発表会の作品を一部ご紹介します


デッサン
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同じモチーフでも描いている人のタッチや質感の違いなどが
1枚の絵に表れるのはおもしろいです。 

あっさりと描き上げて未完成に見えてしまう人、
モチーフの全体ではなく、部分を気にして描きこむ人、
物の質感を捉えるのが得意な人…という具合に、
オリジナルのものより分かりにくいかもしれませんが、デッサンでも個性は出ます。

苦手な人もいますし、
描きたいものがありそちらに集中したければ、
デッサンに長い時間を割く必要はないかもしれません。

ただ、基礎の勉強は基本的な技術を向上させるだけではなく、
自分自身の絵に対する姿勢を見つめ直すことができると考えています。


なぜ絵を描くのか、何が描きたいのか、そのためには何をすればいいのか
絵に対するプライドはあるのかを自身にぜひ問いかけてほしいです。

デッサンが絵を描くという習慣化に役立てばと思います。


キーホルダー
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こちらは、プラバンで作っています。

「イラストが細かく描きこまれていて、こだわりを感じる。」
という意見がありました。
作ったメンバー曰く、グッズ製作ができる印刷屋に足を運んでみたり、
インターネットで製作の方法や種類などを調べていて、
作ることにとても興味があるとのことです。

グッズにするにあたり、
イラストの見やすさを踏まえてプラバンの収縮率の計算など考えないといけませんが、
とにもかくにも、自分のやりたいことに取り組んで続けていくことが大事です。
ただ、作るだけではなく期限や目標を作って区切りを意識することは、
常に念頭におく必要があります。


化粧用品入れ
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入れたものを取りやすいように意識して作ったとのことです。

「持ち手がチェーンなので不安定。」
「ボトルなどの高さのあるものを入れると、
持ち手が引っかかって元の位置に戻せない。」
「化粧品を入れるなら間仕切りがほしい。」
など厳しい意見が出ました。

商品は、使う人や状況などをはっきり考えて作らないといけないなと実感します。
形状や色に惹かれても、使いにくければ勿体ないです。

どんな商品が使いやすいのかは、
自分はもちろんですが、他の人に実際が触れてみないとわかりません。

発表会では、すぐに意見や感想がもらえるので商品製作の参考になります。


特に今回の発表会で印象に残ったのはこちらの作品です。

イラスト
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こちらは自分で見つけた虫を撮影し、家でその写真を参考に描いたものです。

「どの虫が上手く描けたと思うのか?」という質問に対し
ナミテント(画像、下段の左から2枚目の黒い虫のイラスト)で、
背中のテカリ具合が上手く描けたと思っている。」と答えていました。

モチーフが好きで思い入れがあると、
デッサン力がなくても探求心・追求心から観察して描くので
描けるようになるとのことです。


ただ、虫と地面との陰の関係性など、虫本体と関係ないところは
デッサンをやってないと描けないので、基本はやはり大事ですね。

描いたメンバーは、
「虫の手足の節目や細かい毛、体の質感や色味などを特徴的にキレイに描きたい!」と、虫を描くにあたっての信条があり、
その意気込みは見る人にヒシヒシと伝わってきます。


8月下旬から個展を控えているとのことで、
どんな作品を見ることができるか楽しみです。
個展の詳細は、こちらのブログでも紹介していきますね


今回紹介した作品以外にも、
ラフ画や動画、本の表紙案など様々なものが並んでいました。

やりたいことが決まっている人、迷っている人はスクールにもそれぞれいます。
途中の作品や自信がなくても、発表会で作品を出していくことをもっと気軽に考えて
自分の作品を自分自身から発信するための足がかりとして
活用していければと思っています。

作品は人に見せないと、認めてくれませんからね。
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