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2019/01/29

12月度発表会

アートデザインスクールでは、月に一度、会員達が作品を持ち寄り、
意見や感想を出し合う場として発表会を設けています。


今回は、クリエイターコース
12月度発表会の作品の一部をご紹介します



デッサン、クロッキー
12h4_20190108014839e7e.jpg

今回のデッサンでは、時間制限を設けて描いているものが何枚かありました。
短いもので時間は1時間です。

美大・芸大の受験のデッサンはだいたい制限時間は3時間ですが、
少なくとも時間内に全体の6~7割を描けていないと合格はありません。
限られた時間の中で、どのように描きあげるかの計画を練る必要があるので、
枚数をこなして感覚を掴んでいくことがデッサン上達の近道だと思います。

デッサンは「モチーフを観察して描くこと」が大切です。
モチーフの形、陰影、質感を表現し、それらを活かした構図を考えて描きます。

デッサンによって、オリジナルの絵の説得力や見せる力を鍛えることができるので、
スクールではカリキュラムの一環として力を入れています。



キャラクターデザイン
12h2_20190108014836fd8.jpg

こちらは、依頼されてデザインしたキャラクターだそうです。
「キャラクターのポーズや見せ方は、
今までコツコツ描いてきた成果から良くなってきた。」との感想が出ていました。

ただ、依頼された内容やデザインの経緯から、
相手の希望や意見ををそのまま描いている印象を受けました。
依頼されたものを形にするのはもちろん必要ですが、それ以上に
描き手側の考えも取り込み、一緒に作り上げていくことが
仕事をするうえで何より大切です。


相手が何を求めているかをキチンと見極めたうえで、
より良いものにするための提案ができるように、
常日頃からアンテナを張っていきたいですね。



年賀状イラスト
12h1_2019010801483533b.jpg

鉛筆の主線が透けて見えるように、Photoshopでサッと着色しています。
イノシシの優しさを表現するためにそのように描いたとのことです。
「色彩や雰囲気が気に入ったので、この年賀状がほしい。」という会員がいたので、
見せたいところは伝わっているのではないかと思います。

イノシシの顔は自分の記憶だけを頼りにせず、
写真など資料を探して参考にして描いています。

モチーフの資料がなくても見ずに描ける人はいますが、
それは今まで観察して多くの枚数を描いてきたからできることです。

作品にリアリティを出すためには、資料があるならば参考にした方が良いです。

また、描いた本人曰く
「もう少し正月らしさを出すアイテムを入れても良かったかな」とのことなので、
この調子でドンドン創作に関して積極的に取り組んでほしいと思います。



イラスト
12h3_2019010801483775a.jpg

左のイラストは女の子のお菓子が食べたい、おしゃれがしたいという願望を
右のイラストは産業革命をテーマに描いたとのことです。

「絵としておもしろく、気持ちが惹きつけられる」と好評でした。
世界観を表現するために、何を描くべきかどう見せるのか
描きたいものを表現するために、しっかりと情報を集めることは必要です。

コラージュのようにイメージして描くのか
シーンを想像して絵にするのか
1枚のイラストでも人によって見せ方、描き方は人の数だけあります。

大切なのは、何を表現して見せたいのかを明確にして描くことだと感じています。
次回の発表会ではどんなイラストが出るか楽しみです。


今回の発表会で特に印象的だったのは、
「設定作りは自由だけど制約はある」ということです。


イラストやキャラクターの設定づくりは、何でもありの自由なものです。
しかし、設定を凝って盛り込みすぎても見る人は疲れてしまい感情移入はできません。
また、設定をつけなさ過ぎてもモブのように埋もれてしまい印象には残りません。


設定は考えることは楽しいけれど、難しいと感じます。
しかし頭で考えすぎて何もできないのが一番勿体ないので、
設定は絵でも文字でも形にしていくのが良いと思います。


2018年の発表会も今回で終わりです。
2019年はもっと絵を描いていき、発表していきたいです
そして、スクールでの発表会の内容や普段の出来事などを
ブログだけではなく他のSNSなどにも広げていき、
皆様により知っていただけたらと考えています。

今年も何卒、アートデザインスクール天神橋をよろしくお願いいたします。
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2019/01/25

11月度発表会

アートデザインスクール天神橋では月に一度
会員が作品を持ち寄り、意見や感想を出し合う
発表会があります。

今回は、クリエイターコース
11月度発表会の作品の一部を
ご紹介します。


デッサン
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12-1.jpg
静物デッサンと人物デッサンです。

アートデザインスクールでは月に2、3回
クロッキーやデッサンをする日があります。
今月は、静物デッサン以外に人物デッサンをしました。

「目が大きくなってしまい別の人のようにみえる」
「顔の影を描き込みすぎてしまい、顔が怖くなってしまった」等
感想がありました。

実際のモデルに似せるには、その人の輪郭の特徴を捉えることが大切です。

輪郭があっていれば、目や鼻等を誇張させて描いても
本人だとわかりやすくなります。

すぐに特徴を捉えて描くのは難しいですが、
何枚も描いて徐々に描けるようになりたいです。


骨格の模写
12-4.jpg
「人物キャラクターの練習のために、基礎の骨格を描きたかった」とのことです。
基礎となる骨格や筋肉の構造を知ることで、人物キャラクターを描いた時に
体のバランスが狂うことを防ぐ事ができます。

自分が普段描くキャラクターの癖を改めて見直すことができるため
上手く描けないと悩んでいる人は、人物画の本等を参考にして
是非挑戦してみて下さいね。



動物の骨格模写
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チーターの骨格の模写です。

会員は、前回の発表会で猫のイラストを描いていました。
それがきっかけで、猫と他のネコ科の動物との骨格や筋肉の違いについて
興味がでたので描いたそうです。

同じネコ科でも、チーターの方が目の部分が小さく、顎がするどい等違いがあり
勉強になった
と言っていました。

今度は他の動物の骨格や筋肉も模写してみたいそうなので
どんどん描いて、自分のイラストに活かしていってほしいです。


イラスト
12-3.jpg
メロンソーダや抹茶パフェ等のスイーツ、そしてそれぞれの擬人化イラストです。

「鮮やかで可愛く描けているけど、今後どのように仕事に繋げていきたいのか」
と質問があり会員は悩んでいるようでした。

せっかくの素敵なイラストなのに、使いどころなく終わるのは勿体ないと感じます。

今後も色々描きつつ、自分の描くイラストを
どのように仕事に繋げていくかを考えていってほしいと思います。


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イラストコンテスト様に描いた物です。

「既定の紙のサイズが64×89ミリと小さめなので
コピックで塗って絵が潰れてしまわないように
ある程度大きいモチーフで描いた」とのことです。

イラストコンテストでは、お題が決まっていることもあれば
紙の大きさが決まっていることもあります。

自由に描くのも楽しいですが、指定された中でどんな物を描くかを考えるのも
楽しいですし、発表時に他の人がどんな物を描いたのか見れるのも楽しみの1つだと思います。


作品を世の中に出していくことで、仕事に繋がるチャンスもあると思うので
これからも色々な所に作品を発表していってほしいと思います。



今回の発表会で印象的だったのは
こちらのモンスターのイラストです。

12-7.jpg
会員は「今まで明るく楽しそうな女の子とモンスターのイラストを描いてきたけど
煮詰まってしまい今回、雰囲気が暗めなモンスターをメインで描いた。
いつもよりスラスラと描けたので、こちらの方があってるのかな?と思った」とのことです。

他の会員からも、以前描いていたものも楽しそうで良かったけれど
こちらの方はモンスターに迫力があり、より魅力的だと好評でした。

今まで描いていたイラストも描くのは好きだけど
今回描いた雰囲気のモンスターも楽しく描けたので
こちらメインで仕事に繋げていきたい。
と会員は言っていました。

今後どんな新しいモンスターが描かれるのか楽しみです。


発表会では、色々な会員の意見や感想を聞くことができます。
意見や感想を参考にして、自分の描きたい物や描ける物
それらをどう仕事に繋げていくのかを考え行動したいです
2018/11/09

10月度発表会

アートデザインスクール天神橋の月に一度の発表会。

急に冷え込むなか、風邪に負けじと会員達は作品を持ち寄り、
意見や感想を出し合いました。

今回は、クリエイターコース
10月度発表会の作品の一部をご紹介します。


デッサン
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デッサンにおいて「手」は、
身近でありながら描くのが難しく奥の深いモチーフです。

静物デッサンと違い、手首や指、掌の向きや関節の曲げ具合から
何をしているところなのか、これからどう動くのかといった連動性を
1枚の絵に表現しないといけません。

普段から見ている「手」をじっくり観察することは、
他の静物や生物もしっかりと注意深く意識して見るようになると考えています。


虫の写真
10-7.jpg

東京や滋賀で撮影したものだそうです。
虫の仕草や表情が可愛らしいと、発表会では好評でした。

写真も絵も、対象物のへのこだわりや見せ方が問われます。
どのように見せたら人に対象物の魅力が伝わるのか、興味を持ってもらえるのか、
意識することが大切です。

会員の虫への愛情は、毎回作品を見てよくわかります。
展覧会を開く、本にする、SNSで発表するなど作品を世間に出す方法は様々です。
今後は、これ等の作品をどのようにして市場に展開していくのか楽しみです。


イラスト
10-1.jpg

パフェ、クリームソーダをそれぞれ擬人化したイラストです。

「イチゴのパフェがパッと見て何なのかわからなかった。」という感想が出ました。

描いている本人の好きなものは、その人の知識やこだわりが絵に出すぎて、
人に伝わりにくいということがあります。
こだわりがあるというのは素敵で大切なことですが、
何を描いているのか相手を混乱させては作品としては成り立ちません。

みんなが知っているものを描くときは記号化した方がいいです。
今回の絵なら一目見てイチゴパフェとわかるトッピングを意識して描くといった具合になります。

会員が食べ物と可愛い女の子が描きたい!という意欲がひしひしと感じるので
お店のメニュー表ができるぐらい作品がもっと見たいです。


水彩画
10-2.jpg

「色がキレイ。」という感想があり、描いた会員も気に入った色味が出せた作品です。

ただ色にこだわりが強い分、何を描いたのかがわからないという意見もありました。
今回の絵は、モチーフがあるものをイメージで描いたとのことで、
上が「コップに注がれた水」で、下が「沖縄の海」がモチーフになります。

自分が得意とするものを強調したり、目を惹くようにすることは良いですが、
見る人にキチンと伝わる作品というのが前提です。


描いた会員曰く、
原画としての保存性のために耐久性のあるこちらの青い絵の具を使用したとのことで
キレイな青色を作品に出す、という目標があったそうです。

目標は制作において必要ですが、それに囚われすぎてもいけないな、
と絵の難しさを改めて実感しました。


イベントグッズ用イラスト
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ほうきやカボチャ、コスチュームからハロウィーンを題材にしたとことがわかります。
しかし、
「キャラクターが何を目的にどこに向かって飛んでいるのかわかるようにしてほしい。」という感想がありました。

構図や背景、小道具など人に状況や世界観をわかりやすく伝えることが、絵では大切です。

例えば、「キャラクターの下に街を描いて世界観や行動を示し、街→キャラクター→月へと視線を誘導するという感じで描いたほうがいいのでは?」という指摘がありました。

描いた本人が周りの意見をどう受け止めるかによりますが、
作品を見てもらい気になるところの意見をすぐに聞けるのは、発表会の強みだと思います。

思い入れのあるキャラクターとのことなので、
絵もグッズもどんどん制作していってほしいです。



今回印象的だったのが、「意識する」ということです。

人が見てわかりやすい絵は、何を描いているのか常に意識しないといけません。
絵というのは、描いて終わりではなく人に見せてこそ価値があります。

また、描いているものがどんなものなのか普段から意識することが絵には出ます。
例えば工業製品ならどんな素材でできて、どこで作られているのかと改めて見つめ直すべきです。


今回の発表会に参加して、
「オリジナルキャラクターを設定するにあたって、性格の基盤となる人間関係や生活環境なども
見る人にわかるように考えて作品に上手く表現したい。」と会員から感想がありました。

発表会は人によって感じることや捉え方は違いますが、絵を描きたい!という気持ちはみんな同じだと思うので、
制作にどんどん活かしていきたいです
2018/10/26

9月度発表会


今回は、クリエイターコース
9月度発表会の作品の一部をご紹介します。

発表会では、会員が月に一度作品を持ち寄り、意見や感想を出し合います。


イラスト
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水彩と色鉛筆を使用して描かれた猫のイラストです。

「写真を見て描いたが、骨格を強調しすぎてしまい
元の丸っこい猫の姿がシャープな姿になってしまった」とのこと。

「描いた会員は日頃から、かっこいいイラストを描きたい!と思っているので
今回のイラストの猫もシャープな姿になったと思う」

と他の会員から感想がありました。
また日常でストレスが溜まってくると、ゆるキャラが描きたくなるそうです。

今後どんなイラストを描きたいかは会員次第です。
リアルなイラスト、ゆるいキャラクターのイラスト、どちらも描きながら
じっくり考えていってほしいなと思います。



写真とイラスト
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昆虫が大好きな会員が撮った昆虫の写真とイラストです。

「トンボの写真が、珍しい角度で撮っていて面白い」
「イラストの蝶の足がリアルに描けていてすごい」
等の、感想が出ました。

写真の撮り方、イラストの昆虫の描き方等
どちらの作品も会員のこだわりが出ているなと感じます。

会員は今までも、蝶をモチーフにネックレス等のアクセサリーを作ったり
今年の夏には昆虫の写真とイラストで個展を開催したりと
昆虫で色々なことにチャレンジしてきました。

今後も好きな昆虫をモチーフに
会員らしいこだわりを大切にして、作品を増やしていってほしいと思います。



デッサン
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短剣をデッサンした会員から
「半年間ずっとデッサンをしてきて、今回その成果が出た。」
と感想がありました。

会員はこれまで、モチーフの厚みを意識することや
全体を見てデッサンしていくことが苦手だったそうです。

半年間、何枚も色々なモチーフをデッサンしたことで
今回ようやく成果が出たとのこと。

物をよく見てデッサンをすることは
オリジナルイラストを描く時に、物の特徴をうまく捉えて
描くことができるようになります。


今回の成果が、オリジナルイラストにどのように活かされるのか、
今後の作品がとても楽しみです。



自分はどんな物が好きで、気軽に絵を描く方法は何か
を考えることは大切なことです。

10代や20代の間は体力もあるため
無理をしてでも情熱で絵を描くことができますが
歳をとるにつれ、体力的にも精神的にも気軽に描ける絵を描きたくなります。

繊細でリアルな動物や植物等を描く人
大きなキャンバスに荒々しく筆を走らせて絵を描く人
デジタルを使用して、人物キャラクターやゆるキャラを描く人等
自分が気軽に描ける物や方法は、人それぞれです。

最近、絵を描くことが楽しくないなと感じているのなら
一度、自分が好きな物や気軽に描ける方法を考えてみるのは
いかがでしょうか?
2018/09/21

8月度発表会

毎月恒例の発表会。
発表会では、アートデザインスクールの会員達が作品を持ち寄り、
意見や感想を出し合う機会になっています。

今回は、クリエイターコース
8月度発表会の作品を一部ご紹介します


デッサン
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「びくびくしながら描いてしまい、筆圧調整ができていない。」
「描き続けてきたので、今までに比べたらきれいに描けている。」
「モチーフの重さや質感が感じないので、明暗差をハッキリ描く必要がある。」
といった意見が出ました。

形や質感、構図、空間の把握などの表現は、人によって得意不得意があります。
自分の作品や商品を制作するにあたって、
苦手なことを完全に避けていくのは難しいです。


デッサンでは、苦手なことは浮き彫りになるだけではなく鍛えていくこともできます。
デッサンをするにあたって、自分は今回どう描くのかを決めることが重要です。

「形をとるのが苦手だから、そこを重点的に描きたい。」
「オリジナルのイラストに活かせるように構図の取り方をしっかりしたい。」
といった具合に意識していかないと、
ただ目的もなしに描いても正直なかなか身につかないと思います。


設定書
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こちらは、キャラクターを描いたら設定を作りたくなって書いたとのことです。

設定書は
「どれだけ設定として出せるか?」
「わかりやすく伝わるか?」ということが大切です。


口頭での説明があったのですが、設定書を見ただけで伝わらないと意味がありません。

世界観、キャラクターの性格や関係性といった具体的な設定をもっと練ったものが
仕上がるのが楽しみです。


商品アイディアスケッチ
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猫をモチーフとした商品案です。
アクセサリーやポーチなど、92点もの案が並びました。

数を出すことはもちろんですが、
その中から自分のお気に入りを考え選び抜くことが必要です。

実際にお店に並んでいる商品をじっくり見て、
どういうものが市場に出て売れているのかマーケティングしないと企画は難しいです。

ただ商品企画において、流行や万人受けすることに囚われず、
「自分がほしいと思えるのか」ということを大事にしてほしいと感じます。


イラスト
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「原画と個展で貼りだしていたパネルの色味が違うのがもったいない。」という意見が多くありました。
印刷前の編集の仕方が問題なのでは?ということでした。

作品を原画だけで市場に出すことは少ないです。
雑誌や書籍の挿絵、ホームページのイラストや動画、店舗のデザインなど、
様々な媒体で作品は展開されています。
媒体に合わせて、
人への見せ方を考慮した展開や編集をキチンと考慮する必要があります。


作品は描いたら終わり!ではないことを認識しないといけないですね。



「人に見せる」ということの重要性を発表会を通して感じます。

自分の作品を人に見せることで、気づかなかった発見があったり、
人の作品を見て意見をいうことで、伝わりやすい言葉を考えるようになっていきます。

作品が完成していても途中でも、気軽に作品を発表会に出して人に見せる機会を大事にしていきたいです
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